こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
今年の2月に横浜へ遊びに行ってきたのですが、その際にご当地文房具をたくさん購入しました。
最近になって手帳デコなどで実際に使う機会が増え、「かわいいなぁ~」とうっとりするアイテムばかりだったので、改めて詳しくご紹介したいなと思います。
今回は、文具好きの方へおすすめな横浜の文具巡りルートを、購入品の写真を交えながらご紹介します。
「横浜らしい文具のおみやげがほしいな」と思っている方はもちろん、旅の思い出を手帳に可愛く残したい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
横浜文具巡り・おさんぽルート
私がおすすめする、横浜の文具巡りルートはこちらです!
- 横浜中華街(チャイナな紙文具をget!)
- 横浜赤レンガ倉庫(横浜らしい文具をget!)
- 新横浜駅 有隣堂(旅の締めくくりに限定ノートをget!)
旅の注意点⚠️移動は電車やバスがおすすめです
私は歩くのが大好きなので「横浜駅 → 中華街 → 赤レンガ倉庫 → 横浜駅」というルートをすべて徒歩で回りました。
ですが、これはかなりの長距離(10km弱)になるため、基本的には電車やバスを使うことを推奨します。これから巡る方は、横浜駅から「みなとみらい線」を使って元町・中華街駅まで行き、そこから赤レンガ倉庫へはのんびり歩き、帰りは馬車道駅や日本大通り駅から電車(または観光スポット周遊バス『あかいくつ』)で横浜駅に戻るルートがおすすめです。
横浜駅から新横浜駅へは、横浜市営地下鉄ブルーラインにて10分ほどで移動できますよ♪
まずは横浜中華街へ!チャイナな紙文具を購入
まずは、活気あふれる横浜中華街へ向かいましょう♪
中華街には中国のレトロ可愛い雑貨や、ユニークで楽しいおみやげを取り扱うショップがたくさん並んでいます。
ただ、可愛い雑貨店はたくさんあるのですが、実は「文房具」を取り扱っているお店は意外と少なめ。
私もたくさん探し回って、ようやくお気に入りのアイテムに出会えました!

やっぱり「中華街に来た!」感があるご当地文具をゲットできると、すごく嬉しいですよね。
詳しいお店の情報や、購入品の詳細についてはこちらの記事でまとめています。

赤レンガ倉庫で横浜文具をたっぷり購入
中華街でお腹を満たしたあとは、歩いて赤レンガ倉庫へ!
1号館にある「赤レンガ[デポ]」というお店に立ち寄りましょう♪
こちらでは横浜らしいデザインのマスキングテープや付箋などが数多く取り揃えられていますが、その中でも私が特に気に入ったのがこちらのスタンプ「ハマゴム」です。

横浜限定のデザインで、私は「灯台」と「かもめ」の2種類をお迎えしました。
ゆるいタッチの線画がとにかく可愛くて、最近の手帳デコに大活躍しています!
ほかにもたくさん、横浜らしい文具を購入しました。レビューはこちらの記事にまとめていますのでぜひご覧ください!

新幹線に乗る直前まで!新横浜駅「有隣堂」で見つけた限定ノート
楽しい旅も終わりに近づき、帰りの新幹線のために新横浜駅へ。
ギリギリまで横浜文具を探したい方は、ぜひ駅ビル内の本屋さん「有隣堂」を訪れてみてください!
私は、横浜の海を思わせる青色が素敵なA6ノートを購入しました。

実はこのノート、一つ上の章でご紹介した「赤レンガ倉庫」の記事の最後でもちらっと登場しているのですが、本当に可愛くてお気に入りなので今回ルートの一部として改めてピックアップしてみました♪
お役立ちメモ:きらくが旅のお供にしているノート
ここで、せっかくなので私が旅のお供にしているお気に入りのノートの情報をシェアします。
愛用しているのは、ダイゴーの「すぐメモ」(白無地の小サイズ)です。
小さな鉛筆がついているのですが、メモ帳と常にセットで持ち歩けてすごく便利なアイテムなんです。
本体がとても小さいので、旅先で文房具をたくさん買って荷物が増えても全くかさばりません。
サイズ的に駅スタンプなどを押すのには少し小さいのですが、旅先でふと思ったことや、出会った文具やお店の名前をその場でサラサラッとメモするのには本当にぴったりです♪
まとめ
横浜には、中華街のチャイナな雰囲気や、赤レンガ倉庫のクラシックな雰囲気など、それぞれのスポットの空気感をそのまま形にしたような素敵な文具がたくさんありました。
やっぱり、旅の記念にその土地ならではの文具を手に入れられるとハッピーな気持ちになりますね♪
横浜にはまだまだ行ったことがない場所がたくさんあるので、今からまた文具巡りをする日を夢見ています。
みなさんも横浜で文具巡りをする際は、ぜひ今回のルートを参考に、ときめくお買い物を楽しんでみてください!
