こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
文具大好きな私ですが、実は年に2〜3回は足を運ぶほど大の金沢好きでもあります。
伝統文化が息づく金沢には、金沢らしさを大切にしたかわいい紙文具やご当地スタンプを買える素敵なお店がたくさんあります。
今回は、金沢大好きな私が、実際に半日でまわったおすすめの文具散策ルートをご紹介します!
風情あるひがし茶屋街から、街の中心にある近江町市場周辺、そして旅の締めくくりにぴったりな金沢駅まで、私が実際にすてきな文具と出会ったスポットを厳選しました。
「金沢旅行でセンスの良いお土産文具を探したい!」「限られた時間で素敵なショップを巡りたい!」という文具好きのみなさん、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね♪
金沢文具巡り・おさんぽルート
私がおすすめする、金沢の文具巡りルートはこちらです♪
- ひがし茶屋街(おしゃれなギャラリーで紙文具を探す)
- 尾張町(ひがし茶屋街から歩いてすぐ。八百萬本舗でマステやステッカーを買いまくり)
- 近江町市場付近(「紙文房 あらき」でご当地スタンプをゲット!)
- 金沢駅(旅の締めくくりに、駅ナカ「あんと」で紙文具を購入♪)
⚠️ 旅の注意点:疲れたら無理せずバス移動がおすすめ!
私はお散歩が大好きなので、「金沢駅 → ひがし茶屋街 → 尾張町 → 近江町市場 → 金沢駅」のルートをすべて歩いて回りました。
ですが、トータルすると4km弱の距離になるため、体力に合わせて無理せずバスを使うことをおすすめします。
ちなみに金沢は電車よりもバス移動が便利!以下のルートがおすすめです♪
- 金沢駅東口のバス乗り場から「北鉄バス」に乗って「尾張町」へ
- 尾張町で下車し、ひがし茶屋街や八百萬本舗でお買い物を楽しむ
- そこから「紙文房 あらき」がある近江町市場周辺へは、のんびり徒歩で移動
- 近江町市場から金沢駅へは、また北鉄バスに乗るか、元気があれば徒歩で戻る
まずはひがし茶屋街へ。洗練された紙文具を探す旅

金沢文具巡りのスタートは、美しい街並みが魅力の「ひがし茶屋街」から。
ここでのポイントは、お店がオープンする時間よりも少し早めに到着すること。日中は混み合う通りも朝一番なら静かなので、ゆっくり写真撮影や街並み散策を楽しめます。
お店が開き始めたらギャラリーやショップ巡りへ。金沢の伝統を感じる、おしゃれで洗練された紙文具を探してみましょう。
私は縁煌(えにしら)というショップで、石川の伝統野菜「加賀れんこん」の形をした素敵なしおりを購入しました♪

ご当地感を前面に出しすぎない洗練されたデザインですね。お店の情報や、購入品の詳細についてはこちらの記事でまとめています。

尾張町・八百万本舗でマステやステッカーを買いまくる

ひがし茶屋街から少し歩いて、尾張町へ向かいましょう。
町家をリノベーションした「八百萬本舗(やおよろずほんぽ)」では、九谷焼をモチーフにした華やかな紙文具などが豊富に取り揃えられています。
私はここでマステやステッカーなどをたくさん購入したのですが、特にお気に入りは「OHANA KUTANI SEAL」です。九谷焼らしい鮮やかな色彩のステッカーが本当に可愛くて、手帳デコにもぴったり!

九谷焼の他にも、加賀八幡起き上がりモチーフなどたくさんの紙文具をお迎えしたので、詳しい購入品はぜひこちらの記事をご覧ください♪

近江町市場付近で「紙文房 あらき」のスタンプと水引細工

尾張町からさらに歩き、活気あふれる「近江町市場」のすぐ近くへ。
ここで絶対に立ち寄りたいが、老舗の文房具店「紙文房 あらき」です。
店内には金沢らしい美しい水引細工や、お土産にもぴったりなご当地スタンプがずらりと並んでいます。
華やかな友禅おりがみなどの和紙も豊富に取り揃えられており、紙もの好きにはたまらない空間が広がっています。
私はここで、手帳にたくさん押したくなる金沢モチーフのスタンプと、きらきら輝くかわいい水引細工を購入しました!

詳しい購入品のレポートは、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね♪

旅の締めくくりに!金沢駅で紙もの探し

文具巡りのゴールは、旅の拠点である金沢駅へ!
新幹線に乗る直前までお買い物を楽しめるお土産処「あんと」には、ご当地感たっぷりマステや折り紙、ふせんなどを販売する雑貨屋さんが集まっています。
私は、あんと内にある「ヤマト醤油味噌」「友禅工房 すずらん」「モリシタ」の3つのショップでお買い物を楽しみました。
駅ナカでサクッと可愛いご当地文具が手に入るのは嬉しいですね♪

3つのショップでどんな可愛い紙ものを手に入れたのか、詳しい購入品はぜひこちらの記事をご覧ください!

お役立ちメモ:きらくが旅のお供にしているノート
ここで、せっかくなので私が旅のお供にしているお気に入りのノートの情報をシェアします。
愛用しているのは、ダイゴーの「すぐメモ」(白無地の小サイズ)です。
小さな鉛筆がついているのですが、メモ帳と常にセットで持ち歩けてすごく便利なアイテムなんです。
本体がとても小さいので、旅先で文房具をたくさん買って荷物が増えても全くかさばりません。
サイズ的に駅スタンプなどを押すのには少し小さいのですが、旅先でふと思ったことや、出会った文具やお店の名前をその場でサラサラッとメモするのには本当にぴったりです♪
まとめ
今回は、年に2〜3回金沢に通う私が、実際に半日で巡ったおすすめの金沢文具散策ルートをご紹介しました。
伝統文化が息づく金沢の街には、金箔や九谷焼、水引、加賀友禅といった工芸の要素を取り入れた、おしゃれで洗練されたご当地文具がたくさんあふれています。
徒歩でじっくり街の空気を感じながら歩くのも楽しいですし、体力に合わせて便利な「北鉄バス」を組み合わせれば、疲れ知らずで快適なお買い物旅になります♪
金沢を訪れた際は、ぜひこの記事を参考に金沢文具旅を楽しんでみてくださいね!
