こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
先日富山へ行く機会があり、以前から気になっていた雑貨店「日々を綴る道具店 綴ル(つづる)」を訪れました。
綴ルは、オリジナル商品やセレクトされた手紙用品など、紙ものがたくさんそろうお店です。
旅先でその土地ならではのオリジナル文具に出会えるのは、とてもわくわくしますよね。
私も店内を見て回りながら、気になるものをいろいろ購入してきました。
今回は、「日々を綴る道具店 綴ル」で購入した紙ものをご紹介します。
日々を綴る道具店 綴ル

「日々を綴る道具店 綴ル」は、富山市花水木通りにある、文具や紙ものを中心に取り扱う雑貨店です。
富山地方鉄道・上本町駅から徒歩約3分のところにあり、オリジナル商品をはじめ、セレクトされた手紙用品をはじめとする紙ものが数多く並んでいます。

私は街歩きが好きなので、今回は富山駅からのんびり歩いて向かいました。
30分ほどかかりましたが、途中の景色を楽しみながら散策できたので、それも旅の思い出になりました。
時間がない方は電車を利用するのがおすすめです。
店内は決して広くはありませんが、静かで落ち着いた雰囲気でした。
ポストカードやシール、マスキングテープなどの紙ものがところ狭しと並び、紙もの好きにはたまらない空間でした。
棚を眺めているだけでも次々と気になるアイテムが目に入り、思わず時間を忘れてしまいます♪
今回は、そんな綴ルで購入した紙ものをご紹介していきます。
日々を綴る道具店 綴ル での購入品
私が「綴ル」で購入したのはこちらの5点です!

- 綴ル オリジナル 「memo便箋」
- 綴ル オリジナル 「PAPER CLIPS」
- Horimeme ライチョウのスタンプ(×2)
- 古屋知世 ポストカード らいちょう白
- 綴ル × 古屋知世 「Have a bloomy day!」シリーズのしおり(ミモザ・カラスノエンドウ)
オリジナル商品が多く、ここでしか買えないものがたくさんで嬉しいです♪
それでは、それぞれのアイテムを詳しくご紹介します。
綴ル オリジナル 「memo便箋」

まずご紹介するのは、綴ルオリジナル商品の「memo便箋」です。
一筆箋のように使える小さめサイズの便箋で、3柄・各2枚入りとなっています。
ギンガムチェックの背景に、うま・白鳥・リスがカリグラフィーのようなタッチで描かれています。どれも綴ルらしい、おしゃれでやさしい雰囲気のデザインです。

表と裏で少しデザインが違っていて、裏はよりガーリーでかわいらしいかんじです。

この便箋は、穴を開ければミニ6サイズのシステム手帳リフィルとして使えますし、三つ折りにすると封筒のような形になり、そのままミニレターとしても使えます。
私はこんな感じの、クリアなミニ6サイズのバインダーを持っているので穴を開けて挟んでいますよ。
穴を開けるのにはこちらの商品がおすすめです♪
アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができて、楽しいですね。
綴ル オリジナル 「PAPER CLIPS」

続いては、こちらも綴ルオリジナル商品の「PAPER CLIPS」です。
紙でできたクリップで、シンプルな線画のお花が描かれています。2柄・各5枚入りです。

紙製ですがしっかりとした厚みがあり、丈夫な作りになっています。
先ほどご紹介した「memo便箋」に付けると、とてもおしゃれな組み合わせになりました。

クリップとして使うだけでなく、手帳のインデックスにしたり、紐を通してギフトタグにしたりと、アイデア次第でさまざまな使い方ができそうです。
Horimeme ライチョウのスタンプ

続いてご紹介するのは、Horimemeさんのライチョウのスタンプです。
富山らしいモチーフの文具が大好きなので、こちらは2種類とも購入しました。
お店の方によると、以前富山で開催されたイベントに合わせて制作されたデザインなのだそうです。
どちらも、つぶらな瞳のライチョウがとてもかわいらしくて癒やされます。
左はスカーフを巻いたライチョウ、右は紙袋にライチョウが描かれたデザイン。
紙袋のデザインは珍しいですね♪これからたくさん使おうと思います!
古屋知世 ポストカード らいちょう白

続いてご紹介するのは、「古屋知世 ポストカード らいちょう白」です。
富山市在住のイラストレーター・古屋知世さんが描かれたポストカードで、私は富山らしさを感じられるライチョウのデザインを選びました。
ライチョウの体には、さまざまな模様が描かれていて、とてもおしゃれな雰囲気です♪
ぽってりとしたフォルムも愛らしく、見ているだけで癒やされます。
飾るだけでも絵になるので、お部屋の壁に飾って楽しみたい一枚です。
「Have a bloomy day!」シリーズのしおり

最後にご紹介するのは、「Have a bloomy day!」シリーズのしおりです。
こちらは、「紙のお花を販売する架空の花屋さん」がコンセプトのシリーズです。
イラストは富山で活動されているイラストレーター・古屋知世さんが担当し、メッセージは綴ルが手がけたコラボ商品です。
季節の草花をかたどったしおりになっていて、裏面にはメッセージを書き込めるスペースがあります。
全種類とも定形サイズの封筒に収まるので、そのまま郵送できるのも嬉しいポイントです。
私は、ミモザとカラスノエンドウの2種類を選びました。

ミモザには「幸せは花の香りのように広がる」というメッセージが添えられていて心が温まります♪
カラスノエンドウのほうは小さな赤い花がアクセントになったかわいらしいデザインで、野に咲く草花ならではの素朴な魅力があります。
さらに、2点以上購入すると花束をイメージしたラッピングで包んでいただけました。
まるでお花をプレゼントしてもらったようで、受け取った瞬間からわくわくしました♪
紙のお花だからこそ、枯れずにずっと楽しめるのも、このシリーズならではの魅力ですね。
まとめ

今回は、「日々を綴る道具店 綴ル」で購入した紙ものをご紹介しました。
オリジナル商品がとても充実していて、店内を見て回るだけでも心が弾む、紙もの好きにはたまらないお店でした。
静かで穏やかな空気が流れる居心地のよい空間なので、富山を訪れる機会があればぜひ立ち寄ってみてください。
