長野・小布施で見つけた!葛飾北斎の画を楽しめる文具

こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。

先日、初めて小布施を訪れました!葛飾北斎が晩年を過ごしたとされる町。穏やかな空気が流れる居心地の良い場所でした♪

今回はそんな小布施にある「北斎館」で購入した文具をご紹介します!

長野県宝に指定されている祭屋台の天井画をモチーフにしたアイテムもありますので、ぜひご覧ください。

長野の文具つながりで、長野県のマスコットキャラクター「アルクマ」の文具や、善光寺周辺で購入できる文具についてもまとめていますので、あわせてご覧ください♪

目次

長野・小布施「北斎館」

北斎館は、晩年を長野・小布施で過ごした葛飾北斎の画を広く鑑賞できる美術館。

北斎が天井画を描いた二基の祭屋台が所蔵されていることでも有名です。

北斎館にはミュージアムショップが併設されており、北斎館所蔵の画をモチーフにしたアイテムが多く揃っていました!

私は、ミュージアムショップでこちらの3点を購入しました。

左から、「富士越龍(ふじこしのりゅう)」が描かれたしおり、上町祭(かんまちまつり)屋台天井画に描かれている「男浪(おなみ)」のマスキングテープ、北斎が描いた子犬のポチ袋です!

それでは、順に購入品を紹介しますね。

「富士越龍」の紙しおり

まず、「富士越龍(ふじこしのりゅう)」の紙しおりをご紹介します!

富士越龍は北斎が最晩年に描いたとされる肉筆画で、北斎館に所蔵品される画の一つです。

展示室でこちらの画を見て、そびえ立つ富士山を超えて龍が天に昇る様子に心を惹かれたのでこちらのしおりを購入しました!

ショップでは富士越龍のレプリカ掛け軸や、額に入ったインテリア向きのアートなども販売されていましたが、少しハードルが高かったので今回はしおりを選んでみました。

手元で、旅行先で出会った名画を楽しめるってなんだか良いですね。

しおりは、富士越龍以外のデザインも用意されていましたよ。北斎館を訪れたら、ぜひ心に残った画のしおりを選んでみてください!

上町祭屋台天井画「男浪」のマスキングテープ

次に、長野の県宝にも指定されている、上町祭屋台天井画「男浪」のマスキングテープをご紹介します。

上町祭屋台は北斎館に所蔵されている祭屋台の一つで、北斎が描いた荒波の「怒濤(どとう)図」が天井に描かれています。

怒涛図は「男浪(おなみ)」と「女浪(めなみ)」の2枚の絵で構成されていて、こちらのマスキングテープには男浪がデザインされていますよ。

濃い青色や、飛沫の表現まで再現されていて美しいですね。

北斎館で見た怒涛図の、躍動感のある波の表現がとても印象に残っていたのでマステをゲットできて嬉しいです!

日本らしくクールなデザインなので、手帳デコやアルバム作りなどに大胆に使ってみたいです♪

狗猧(仔犬)のポチ袋

最後に、北斎が描いた子犬「狗猧(えのころ)」のポチ袋をご紹介します!

こちらの画は北斎の「三体画譜」という本に載っているもので、ころころとしたフォルムのワンちゃんがとても可愛らしいです。

私が訪れた際に狗猧の画は展示されていなかったのですが、ショップで一目惚れして買ってしまいました。

素材は和紙で風合いがあります。

このポチ袋を使うときは、先ほどご紹介した男浪のマステで封をしたら乙ですね♪

まとめ

今回は長野・小布施の北斎館で購入できる文房具をご紹介しました。

北斎館には、自宅で葛飾北斎の名画を楽しめるアイテムがたくさんありましたよ。

小布施で北斎の画を鑑賞した後は、ぜひミュージアムショップでお買い物をしてみてください!

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この記事を書いた人

旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
旅先では必ずご当地文具を買い集めています!

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