こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
先日、北海道旅行に行ってきました!
今回は札幌と小樽をまわったのですが、見どころがたくさんあったので記事を2つに分けてご紹介します。(※小樽の文具巡り記事は、最後にリンクを貼っています♪)
今回は、3日間かけてじっくり満喫した「札幌編」!
名所観光や美味しいグルメを楽しみつつ、かわいい紙ものや限定文房具をたくさん集めることができて、本当に楽しい旅になりました。
そこで、私と同じように文具が大好きな方に向けて、3日間で観光もしつつ効率よくまわれるおすすめの札幌散策ルートをご紹介します!
北海道・ご当地文具さがしのおすすめルート
私がおすすめする、3日間の札幌文具巡りルートはこちらです♪
1日目:札幌駅周辺とサッポロビール園へ
- 新千歳空港に到着(お買い物は帰りの楽しみに残して、まずは札幌へ!)
- 札幌ステラプレイス(札幌駅直結!北海道文具や限定ロルバーンをチェック)
- サッポロビール園(博物館を見学。ここで限定マステをゲットしました♪)
2日目:観光名所で文具と出会う日
- 羊ヶ丘展望台(クラーク博士像のある広大な景色の中で、かわいいお土産に出会う)
- 六花亭札幌本店(美味しいお菓子と一緒に、憧れの包装紙モチーフ文具を)
- 赤れんが庁舎(庁舎モチーフの紙ものをゲット)
- 大丸藤井セントラル(文具好きの聖地!限定ボールペンは外せない)
- すすきので、美味しい札幌グルメを満喫!
3日目:札幌の街を歩いたあと、新千歳空港へ
- 札幌市時計台、大通公園周辺をのんびり散策
- 薄荷堂(ハッカ油モチーフの、さわやかな文具に出会う)
- 新千歳空港(旅のラスト!出発ギリギリまで北海道文具を買い集める)
💡 旅のポイント:エリアに合わせた交通機関の使い分けがおすすめ!
札幌市内は、それぞれのスポットが少し離れていることがあります。
札幌駅や大通周辺の「六花亭」や「大丸藤井セントラル」は徒歩でお散歩がてらまわれますが、「サッポロビール園」や「羊ヶ丘展望台」へ行くときは、地下鉄やバスなどの交通機関を上手に組み合わせるのがポイント。
無理せず交通機関を使いながら、街なかの文具巡りを思いっきり楽しんでくださいね♪
札幌観光 1日目
札幌駅直結!「札幌ステラプレイス」でご当地文具めぐり

札幌駅に到着したら、まずは駅直結のショッピングモール「札幌ステラプレイス」へ向かいましょう!
ステラプレイスには、文具好きにはたまらない限定アイテムが買えるお店がたくさん集まっています。
まず訪れたのは、おしゃれな文房具が揃う「Smith(スミス)」。
こちらのお目当ては、なんといっても店舗限定のロルバーンです!北海道の可愛いどうぶつたちが描かれたデザインと、赤れんが庁舎が描かれたデザインの2種類を無事にお迎えしました♪

さらに、同じくステラプレイス内にある「三省堂書店」では、札幌を拠点に活躍されている作家「COMO」さんの紙ものを発見!
動物たちを独特の鮮やかな色彩で描いたイラストが本当にすてきで、マスキングテープなどを楽しく選びました♪

三省堂書店では他にもいろいろな文具を購入しました。また、ステラプレイスにはほかにも文具を買えるお店がありましたよ。
購入品のレビューや、ここで紹介できなかった他のお店の紹介は、こちらの記事にまとめています!

ビールの歴史を学ぶ!「サッポロビール博物館」で限定マステ

ステラプレイスを楽しんだ後は、バスなどを利用して「サッポロビール園」の敷地内にある「サッポロビール博物館」へ向かいましょう。
歴史を感じる赤レンガの建物で、サッポロビールの歴史を学ぶことができます。展示は見応えがあり、勉強になりました♪
館内を見学した後は、ミュージアムショップへ。
ここで私は、博物館限定の「グラスマーカー デコレーションテープ」を購入しました!

サッポロビールのシンボルである星マークを中心とした、歴代のビールラベル風のデザインがずらりと並ぶ素敵なマスキングテープです。
お酒好きな方へのお土産にはもちろん、文具好きな自分へのお土産にもぴったりです!
ショップの詳しい様子や、購入品のレビューはこちらの記事にまとめています!

札幌観光 2日目
羊ヶ丘展望台でクラーク博士のシールをゲット

2日目は、札幌の人気観光スポット「羊ヶ丘展望台」からスタートです!
クラーク博士像やひつじたちを眺め、のんびりできるスポットです♪
広大な景色を楽しんだ後は、敷地内の売店をのぞいてみましょう。
私はここで、クラーク博士とひつじが描かれたユーモアあふれるシールと、とうきびの皮で作られたかわいいポストカードを購入しました!

売店の様子や購入品の詳しいレビューは、こちらの記事にまとめています。

憧れの包装紙が文具に!六花亭 札幌本店でお買い物

札幌の街中に戻り、続いては「六花亭 札幌本店」へ向かいましょう!
お目当ては、誰もが一度は憧れる美しい花柄の包装紙をモチーフにしたオリジナル文具たちです♪
店内に広がる六花亭の美味しいお菓子をカゴに入れつつ、お目当ての文具コーナーへと向かいましょう。
こちらの店舗には文具コーナーが用意されていて、見ているだけでも大興奮です!
いくつか購入した中で、個人的に特にお気に入りなのがマスキングテープです。
王道の花柄包装紙デザインのものはもちろん、あの「マルセイバターサンド」のレトロなパッケージがそのままマステになったデザインのものもゲットしました!

どちらも一目で「六花亭だ!」わかるデザインですね♪
ショップの情報や詳しい文具のレビューは、こちらの記事でじっくりとご紹介しています!

赤れんが庁舎で、庁舎モチーフの紙ものと出会う

次に札幌のシンボルでもある「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」へ向かいましょう♪
歴史的な建物の中で、北海道の歩んできた歴史や豊かな文化についてじっくりと学ぶことができます。
そして、見学の後に欠かせないのがやっぱり文具巡りですよね!
赤れんが庁舎には「赤れんがショップ」と「白い恋人 Akarenga sweets labo」という2つのショップがあり、お買い物を楽しむことができます。
ここで私が一目惚れしたのが、赤れんが庁舎とイチョウ並木が描かれたオリジナルのふせんです!

さらにこの他にも、あの有名な「白い恋人」がそのまま付箋になった、とってもかわいいデザインの文具もゲットしました。
赤れんが庁舎の様子や、購入した文具の詳しいレビューは、こちらの記事にまとめましたのでご覧ください。

文具好きの聖地!大丸藤井セントラルの限定ボールペン

夜はすすきのでご飯を食べることに決めていたので、そこへ向かう途中に文具好きの聖地である「大丸藤井セントラル」へ立ち寄りました。
ここで出会ったのが、札幌の美しい風景をイメージして作られたオリジナルのタータンチェック柄のボールペンです。
どのデザインも洗練されていておしゃれでした♪
私はあれこれ悩んだ末、「北海道庁旧本庁舎とイチョウ」と「札幌市時計台」をイメージした2種類のボールペンを購入しました!

どちらも札幌らしさが上品に表現されていますね。
さきほど見てきたばかりの赤れんが庁舎の余韻にも浸れて、最高の記念になりました。
お店の情報やボールペンのレビューは、こちらの記事にまとめました♪

札幌観光 3日目
札幌の街をお散歩♪薄荷堂で出会うさわやか文具

3日目は、札幌の街中をのんびり散策することからスタートです。
大通公園の周辺を心地よく歩きながら、お目当ての「薄荷堂(HAKKA’DO)札幌店」へ向かいましょう♪
こちらは「北見ハッカ通商」の直営店で、店内には看板商品であるハッカ油をはじめ、爽やかなハッカ製品がずらりと並んでいます。
そんな癒やしの空間の中で私が見つけたのが、ミント柄のマスキングテープです♪

さわやかなミントグリーン色のマステで、どんなシーンでも使いやすそうなシンプルなデザインですね。
ハッカの香りに包まれた素敵な店内の様子や、マステの詳しいレビューはこちらの記事で詳しくご紹介しています!

新千歳空港に到着!出発まで文具探しを楽しむ

いよいよ旅も終盤、新千歳空港に到着です!
空港内にはお土産を販売するショップがたくさん並んでいて、飛行機の出発時間ギリギリまで文具探しを楽しむことができます。
数あるお土産の中で私が特に気に入ったのは、アイヌ文様がデザインされたシールとマスキングテープです!

深い藍色のテープに美しい白い曲線が描かれており、美しくかっこいいデザインです。
存在感があり、北海道の歴史や豊かな文化を感じられる素晴らしいアイテムに出会えました。
新千歳空港のショップ巡りの様子や、このアイヌ文様文具の詳しいレビューは、こちらの記事でじっくりとご紹介しますね!

お役立ちメモ:きらくが旅のお供にしているノート
ここで、せっかくなので私が旅のお供にしているお気に入りのノートの情報をシェアします。
愛用しているのは、ダイゴーの「すぐメモ」(白無地の小サイズ)です。
小さな鉛筆がついているのですが、メモ帳と常にセットで持ち歩けてすごく便利なアイテムなんです。
本体がとても小さいので、旅先で文房具をたくさん買って荷物が増えても全くかさばりません。
サイズ的に駅スタンプなどを押すのには少し小さいのですが、旅先でふと思ったことや、出会った文具やお店の名前をその場でサラサラッとメモするのには本当にぴったりです♪
まとめ

今回は、3日間で巡る「札幌のご当地文具巡りルート」をご紹介しました。
札幌駅のロルバーンから始まり、街歩きの中で出会った六花亭の花柄マステや聖地・大丸藤井セントラルの限定ペン、そして旅の締めくくりに空港で見つけたかっこいいアイヌ文様文具…と、札幌のあちこちに宝物のような文具が溢れていました。
札幌を旅する際は、ぜひこのルートを参考に、あなただけの「旅文具」を探してみてくださいね!
小樽を旅した際に見つけた文具はこちらの記事で紹介しています。札幌から足を伸ばして、ぜひ訪れてみてください♪

