札幌・赤れんが庁舎で見つけた!北海道らしいふせんやレターセット

こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。

先日、札幌観光をした際に赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)を訪れました!

歴史的な建物の中で、北海道の歴史や遺産・文化などについて学ぶことができ有意義な時間を過ごしました♪

そんな赤れんが庁舎にはショップがあり、北海道らしい紙文具が取り扱われていました。

ご当地感のある付箋やレターセットを購入しましたので、これから詳しくご紹介します。

目次

赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)とは?

赤れんが庁舎は明治21年に建てられた、北海道を代表する歴史的建造物です。

かつては北海道庁の庁舎として利用されており、約80年間にわたり道政を担いました。

2019年からは約6年にわたる改修工事が行われ、2025年にリニューアルオープンしました。

建物の中には北海道の歴史や遺産・文化などについて学べる展示があり、内容が非常に充実していましたよ。

時間が足りなくて駆け足で見ることになってしまったのがもったいないくらい、見どころが満載でした。

赤れんが庁舎には「赤れんがショップ」と「白い恋人 Akarenga sweets labo」という二つのショップがあり、お買い物を楽しむことができます。

品揃えが良いので、展示を見終えた後で立ち寄り、お土産を買うのにぴったりですよ。

赤れんがショップでの購入品

まずは、赤れんがショップで購入した文房具をご紹介します。

赤れんがショップは庁舎1階にある、赤れんがショップオリジナルグッズや北海道のお土産にぴったりなアイテムを取り扱うお店です。

今回私は、付箋とレターセットを購入しました!

これから、それぞれについて詳しくご紹介します。

北海道庁旧本庁舎 赤れんがShop限定 IROUふせん

赤れんがショップでの購入品1つ目は、北海道庁旧本庁舎 赤れんがShop限定のふせんです。

赤れんが庁舎と、その前に広がるイチョウ並木が描かれたふせんです。

暗い空に、ライトアップされた並木と庁舎が輝く様子が素敵なイラストですね。

私が訪れたのは5月でイチョウの時期ではなかったので、このふせんを見ていたら秋の札幌にも行ってみたいなと思いました♪

アイヌ文様レターセット

赤れんがショップでの購入品2つ目は、アイヌ文様のレターセットです。

アイヌ文様とは、アイヌの伝統的な装飾模様のことです。曲線や渦巻き、棘のような形を組み合わせた左右対称のデザインが多く見られます。

衣服への刺繍などに施され、魔除けや身を守る意味があるとされているそうですよ。

こちらのレターセットには、アイヌ文様のイラストが描かれた封筒と、手仕事の写真などが印刷された便箋が入っています。

封筒は半透明で、アイヌ文様の美しさが際立ちます。透かし柄が入っているのもおしゃれですね。

アイヌ文化についてはまだ知らないことがたくさんあるので、調べて学びながらこのレターセットを使ってみたいです!

白い恋人 Akarenga sweets laboでの購入品

続いて、白い恋人 Akarenga sweets laboで購入した文房具をご紹介します。

白い恋人 Akarenga sweets laboはお菓子の研究をするラボがコンセプトの、ISHIYA直営のお店です。

店内はメルヘンな雰囲気が漂っていて、カプセルトイマシンなどのお楽しみ要素もたくさんありますよ。

そんな白い恋人 Akarenga sweets laboで、私は白い恋人の付箋を購入しました!次の章で詳しくご紹介します。

白い恋人 ふせん

白い恋人 Akarenga sweets laboでは、「白い恋人 ふせん」を購入しました。

見ての通り白い恋人をモチーフとしたふせんで、四角形やハート型、スティック型の6種類がセットになっています。

ラングドシャの形をしたふせんは、焼き目がリアルでおいしそうですね♪

左下の四角形のふせんは、白い恋人の個包装袋のデザインがさりげなく入っていて素敵です。

台紙は折りたたむと冊子になるので、持ち運びにも便利ですよ。

まとめ

今回は、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)で購入できる紙文具をご紹介しました。

赤れんが庁舎の外観がデザインされたふせんは、クラシカルなイラストが素敵でしたね。

アイヌ文様のレターセットや白い恋人のふせんも、ご当地感があって旅好きにはたまりません。

赤れんが庁舎は展示内容もおもしろく、見応えがあるスポットですのでぜひ訪れてみてください!

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この記事を書いた人

旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
旅先では必ずご当地文具を買い集めています!

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