こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
東京へ行く用事があったので、文具めぐりをしたいな〜と思って調べたところ、大井町に三菱鉛筆本社があることを知りました。
本社近くには鉛筆の製造工程を表した「えんぴつベンチ」や、三菱鉛筆の文房具を手に取って試したり、オリジナルのサインペンを作ったりできる「o-i STUDIO」があったので行ってみました!
どちらも文房具好きにはたまらない魅力的なスポットでしたよ♪これぞ「文具旅」ですね!
これから、三菱鉛筆のえんぴつベンチが並ぶ「えんぴつロード」と「o-i STUDIO」を訪れた記録を残しますので、東京で時間があればぜひ足を運んでみてください。
三菱鉛筆 えんぴつロード

三菱鉛筆といえば、やはりこちらの鉛筆が有名ですよね。
品川・大井町にある三菱本社の近くには「えんぴつロード」があると聞いて、足を運んでみました。
三菱鉛筆の本社は、大きくて綺麗な建物ですね。
建物の東側に歩いていくと細い歩道があり、そこに間隔をあけて6つのベンチが並んでいました。

実はこのベンチ、よく見ると鉛筆の製造工程を表現したデザインになっているんです!
「えんぴつベンチ」と呼ばれているそうです。遊び心のあるデザインに心が踊りますね。
1つ目はただの木の板のように見えます。これだけ見ると、まだ何者かわかりません。

2つ目には、溝が入っていますね。

3つ目では、溝に鉛筆の芯が入りました。鉛筆らしくなってきましたね。

4つ目には、上から板が重ねられています。

5つ目では、上側が削られて鉛筆らしい形になってきました。

6つ目で下側が削られて鉛筆の完成です!

鉛筆ってこうやって作られるんだーという発見があり、1つ1つ見て歩くのがとっても楽しかったです♪
この歩道には春になると桜が咲くようなので、また時期を変えて訪れてみたいです!
三菱鉛筆の体験型スタジオ「o-i STUDIO」

三菱鉛筆本社から道の反対側へ渡ると、すぐのところに「o-i STUDIO」というスタジオがありました。
ここでは三菱鉛筆の筆記具を試したり、オリジナルのサインペンを作るワークショップに参加したりと、自由に過ごすことができます。
中に入ると、色とりどりの筆記具が並べられていてワクワクします。

ジェットストリームやユニボールワンといった定番の筆記具から、サインペンや色鉛筆まで幅広く用意されていましたよ。
よく見ると、筆記具を置いている台が鉛筆でできていて驚きました!

三菱鉛筆らしさがあり、おしゃれですね。
鉛筆を並べることによって溝ができるので、筆記具が転がっていかないようになっているのも工夫されているなぁと感じました。
白い紙が用意されていたので、私も周りの方と同じように筆記具をお試ししてみました。
特に、toironoという色鉛筆が気に入りました♪芯がやわらかくてするするっと描けるのが気持ちよかったです。
o-i STUDIOでは商品を買うことはできないので、商品紹介ページのQRコードを読み取らせていただきました。
tonoiro、買ってみようと思います!
今回私は参加しませんでしたが、ワークショップも開催されているようですのでご興味あればぜひ参加してみてください♪
まとめ

今回は、三菱鉛筆のえんぴつベンチが並ぶ「えんぴつロード」と体験型スタジオ「o-i STUDIO」を訪れた記録を残しました♪
文具旅というとどうしてもお買い物になりがちですが、見て触って文具を楽しめるというのは珍しいですよね。
東京を訪れたら、ぜひ三菱鉛筆本社がある大井町へ行ってみてください!
