彦根みやげ本陣で購入!ユーモアあふれる「びわこ文具」

こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。

先日、彦根城の付近を散策しました。城郭は立派で、夢京橋キャッスルロードの街並みも素敵でした♪

そんな彦根にあるお土産屋さん「彦根みやげ本陣」で、琵琶湖にまつわる文房具を見つけたので3点購入しました。

「びわこ文具」というシリーズで、琵琶湖の環境を守るプロジェクトで開発されている文房具なのだそうですよ。

今回は、彦根みやげ本陣で購入した「びわこ文具」についてご紹介します!

目次

彦根みやげ本陣とは?

彦根みやげ本陣は、JR彦根駅から徒歩10分の場所にあるお土産屋さんです。

ホテル「彦根キャッスル リゾート&スパ」が運営しており、銘菓や地酒、ひこにゃんグッズなどが多数取り揃えられています。

品揃えが豊富で、かつ彦根城から歩いて行ける範囲にあるのでお土産探しにはぴったりだと感じました♪

今回購入した「びわこ文具」

彦根みやげ本陣では、琵琶湖にまつわる文房具「びわこ文具」を3点購入しました!

左から、琵琶湖がすらすら描ける「びわこテンプレート」、飛び出し注意を呼びかける「とび太くんふせん」、琵琶湖に関するイラストが描かれた「ヨシメッセージカード&しが旅マスキングテープ」です。

これから順にご紹介します!

「びわこ文具」とは?

びわこ文具とは、滋賀にあるコクヨグループのノート工場であるコクヨ工業滋賀が手掛ける文具ブランドです。

琵琶湖に群生する植物「ヨシ」を使った紙製品の開発を中心に行っていて、ユーモアのあるアイテムも多数制作されています。

コクヨ工業滋賀では、琵琶湖の環境を守ることを目的として、ヨシを使った商品の開発を行っているそうです。

「なぜヨシの使用が環境保全につながるのだろう?」と思い、理由を調べてみました。

ヨシは琵琶湖の生態系を支えるために重要な植物ですが、成長したヨシをそのまま枯らしてしまうと琵琶湖の水質が悪化することがあるのだそうです。

そのため、冬に「ヨシ刈り」という作業を行うのだそうです。人の手を加えることで琵琶湖の環境を守ることができるんですね。

コクヨ工業滋賀では、刈られたヨシが処分されることが多いという問題に着目し、ヨシ紙製品の開発を始めたのだそうです!

また、社員の方がヨシ刈りに参加したり、ヨシ紙製品の売上の一部をヨシの保全活動に役立てたりと、琵琶湖の環境を守るための活動も行っているのだそうですよ。

ヨシでできた紙は落ち着いた色合いや特有の手触りが良く、厚みもありしっかりしているので使いやすそうです。

今まで琵琶湖やヨシのことについて私はあまり詳しくなかったのですが、びわこ文具を買うことで一つ勉強になりました♪

購入品① びわこテンプレート(琵琶湖と滋賀のカタチ)

それでは、ここからは私が実際に購入したびわこ文具をご紹介します!

1つ目は「びわこテンプレート(琵琶湖と滋賀のカタチ)」です。

琵琶湖や、琵琶湖にまつわるモチーフがくり抜かれた型抜き定規となっていますよ。

このテンプレートを使えば、約1/100スケールの琵琶湖をすらすらと描くことができます♪

「かいつぶり」や「なまず」といった生きもの、「しろ」や「しゅりけん」といった滋賀の歴史的なモチーフ、「はれ」や「くもり」といったお天気のマーク、「くるま」や「じてんしゃ」といった移動手段のマークもあります。

使いやすそうなモチーフがたくさんあるので、日記や旅の記録に使ってみたいですね。

袋には琵琶湖のヨシで作られた台紙が同梱されており、裏面の線に沿って切り取って折りたたむと、テンプレートをしまえるカバーのようになりますよ。

実際にびわこテンプレートを使ってみると、こんな感じです!

すらすらと琵琶湖を描くことができました。かいつぶりとなまずも、かわいく描けて嬉しいです♪

今回は色鉛筆を使ってみましたが、カラーペンでなぞると線がくっきりしてまた違う印象になりそうですね。

購入品② とび太くんふせん

2つ目は、飛び出し注意を呼びかける「とび太くん」のふせんです。

ふせん部分は紙で、台紙の部分に琵琶湖のヨシが使われていますよ。

台紙の電柱部分を折り曲げると、ふせんスタンドとして使うことができます。

とび太くんが飛び出しているように見えて、面白いですね。

急いでいるようにも見えるので、ふせんの白い部分に「大至急!」とひとことメッセージを書いて誰かに渡してみたくなります。

購入品③ ヨシメッセージカード&しが旅マスキングテープ

3つ目は、「ヨシメッセージカード&しが旅マスキングテープ」です。

琵琶湖のヨシで作られたメッセージカードと、滋賀を巡る旅をイメージしたマスキングテープのセットです。

メッセージカードは全部で5種類入っています。


左上からビワコオオナマズ、竹生島、カイツブリ、ヨシ原、ヨットのデザインです。

ヨシ紙のくすみカラーも相まって、全体的にやさしい色合いなのが素敵ですね。

個人的には、ビワコオオナマズのゆるい表情が好きです。

しが旅マスキングテープは何種類かありましたが、私は明るい緑色のものを選びました。


幅が12mmと少し細めの、コンパクトなマスキングテープです。

琵琶湖、信楽たぬき、忍者、バードウォッチング、ふなずし、竹生島など、滋賀らしいモチーフが詰め込まれたデザインとなっています。

緑と白のみが使われたシンプルな色味のテープなので、シーンを選ばずに使えそうですね。

まとめ

今回は、彦根みやげ本陣で購入できる「びわこ文具」をご紹介しました!

琵琶湖を守る目的で作られたヨシ紙をはじめ、アイデアあふれる文具がたくさんありましたね。

クスッと笑える文房具がお好きな方は、ぜひびわこ文具をゲットしてみてください♪

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この記事を書いた人

旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
旅先では必ずご当地文具を買い集めています!

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