こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
仙台へひとり旅をする機会があったので、こけしのシール「こけしーる」があると噂の「こけしのしまぬき本店」へ行ってきました!
こけしや東北の民芸品がずらりと並ぶ中に、こけしーるを発見しましたよ♪
また、こけしや七夕飾りといった仙台ならではの絵が描かれた一筆箋も購入しました。
今回は、こけしのしまぬき本店で購入できる、仙台のお土産にぴったりな文房具をご紹介します!
こけしのしまぬき本店

こけしのしまぬき本店は、明治から続く工芸品や民芸品のお店です。
アーケード街である仙台一番町にあり、仙台駅からは歩いて15分ほどです。
ひょうたん揚げでおなじみの阿部蒲鉾店も近くにあり、お店を眺めながら歩いていたらあっという間に着きました。
店内には、こけしをはじめ、玉虫塗や樺細工など東北の品々がずらりと並んでいました。いくつか、紙文具の取り扱いもありましたよ。
東北旅の贈り物を買うのにぴったりのお店ですね。
こけしのしまぬき本店での購入品

今回私はこけしのシール「こけしーる」と、「仙台・みやぎ一筆箋」「仙台七夕一筆箋」の2種の一筆箋を購入しました!これから詳しくご紹介します。
こけしのシール「こけしーる」

1つ目にご紹介するのは、こけしのシール「こけしーる」です。
宮城の伝統工芸品であるこけしが描かれており、表情や模様が少しずつ異なっています。
調べたところ、宮城県のこけしは産地によって特徴が異なり、大きく分けて4系統あるのだそうですよ。
左から鳴子系、遠刈田系、弥治郎系、作並系と言うそうです。
鳴子温泉が産地の鳴子こけしは、優しい顔立ちに少しくびれた胴体が特徴です。古風な感じですね。
遠刈田温泉が産地の遠刈田こけしは、目元がキリッとしていて微笑んでいますね。形はシンプルです。
白石市の弥治郎集落が産地の弥治郎こけしは、カラフルでおしゃれな感じに見えます。胴体の形も個性的です。
作並温泉が産地の作並こけしは、胴が細いのが特徴です。子どもが持ちやすいように、この形になっているのだそうです!
産地によってこけしの特徴が違うことを知らなかったので、勉強になりました♪
調べていくうちに、より愛着がわいてきたのでこれから使っていきたいです!
仙台・みやぎ一筆箋

2つ目にご紹介するのは、「仙台・みやぎ一筆箋」です。
水彩風のゆるいタッチで描かれたこけしとだるまがかわいらしい一筆箋です。
よく見ると、伊達政宗像やずんだ餅、笹かまぼこが小さく描かれているのがかわいらしいですね。
文字を書く部分の罫線も少し波打つ感じで描かれていて、全体的にやさしい雰囲気です。
お手紙はもちろん、手帳デコにも使ってみたくなります♪
仙台七夕一筆箋

3つ目にご紹介するのは、「仙台七夕一筆箋」です。
東北三大まつりの一つ、仙台七夕まつりの飾り付けがモチーフになっています。
仙台・みやぎ一筆箋と同じく水彩風のやさしいタッチで描かれていますね。どちらを買うか迷いましたが、両方買ってしまいました。
よく見ると、罫線の部分に星が混じっているのもかわいらしいです。
そよそよと風になびくような七夕飾りの絵を見ていると、七夕まつりに行ってみたくなります!
一筆箋を手帳デコに使ってみた!

今回購入した2種類の一筆箋をちょきちょきと切り取って、手帳デコに使ってみました!
大きめのイラストなので存在感があって良いですね。
カラフルなアイテムとの相性もばっちりです♪
まとめ

今回は、こけしのしまぬき本店で購入できる紙文具をご紹介しました。
仙台らしい、こけしがモチーフの紙文具を手に入れることができるのは嬉しいですね♪
こけしをはじめとする工芸品がメインのお店なので、今度訪れる際はそちらもチェックしてみたいです。
仙台を訪れたらぜひ、こけしのしまぬき本店でお買い物をしてみてください!
