こんにちは!旅行と文具が大好きなブロガー、きらくです。
3月中旬に長野を訪れ、善光寺参りをしました!お戒壇巡りもして、心を癒す良い体験ができました♪
善光寺参りの後は、仲見世通りなど周辺を歩いて回るのも楽しみの一つですよね。
練り歩く中で長野のご当地文具を見つけることができたので、これから購入品をご紹介します!!
長野市内で購入できる「アルクマ」の文具や、小布施で購入できる葛飾北斎の文具についてもまとめていますので、あわせてご覧ください♪


善光寺境内で購入!木のブロックメモ
まずは、善光寺境内の売店「BEAMS JAPAN 善光寺」での購入品をご紹介します。

BEAMS JAPAN 善光寺は本堂前の授与品所内にあり、善光寺にちなんだオリジナル商品や、長野県の銘品が多数取り揃えられていました。
その中で私が特に気になり、購入したのはこちらの「木のブロックメモ」という商品です。

こちらは信州経木(きょうぎ)のブランド「Shiki」の文具。経木とは、木を紙のように薄く削って作られる日本の伝統的な包装紙のことです。
信州のアカマツを薄く削って作られた正方形のメモ用紙は、小さいながらも木目が美しく、手触りはさらさらとしています。
薄く削られているため、光にかざすと透けるのも魅力的ですね。

1枚1枚とても繊細なので、木目に沿って切れ目が入ってしまうこともありますが、この性質は紙にはないものなので、これはこれで味があって良いなと私は思いました。
ページ数は80枚とたっぷりあるので、メッセージを書くなどさまざまな用途に使ってみたいですね。
私は手帳デコをするのが趣味なので、大胆に手帳に貼ってみたいです♪
BEAMS JAPAN 善光寺には、この他にも経木でできたA6のノートや一筆箋などもありましたよ。
また、信州経木「Shiki」の文具(Shiki bun)の商品は長野県立美術館のミュージアムショップでも見かけました♪
旅の途中で出会えたら、ぜひ経木の文具を手に取ってみてください!
八幡屋磯五郎の七味缶ステッカー
続いて、善光寺表参道の「八幡屋礒五郎 本店」での購入品をご紹介します。

八幡屋礒五郎は、長野で280年以上続く老舗の七味唐辛子のメーカーです。長野のお蕎麦屋さんに行くと、こちらの七味唐辛子が必ずと言っていいほど卓上に置かれています。
私も八幡屋礒五郎の大ファンで、七味唐辛子やゆず七味など何種類か自宅に常備していますよ♪
そんな八幡屋礒五郎の本店で、「七味缶ステッカー」を購入しました!

人気商品である七味唐辛子の缶をモチーフにした、メタリック調のステッカーです。
長野へ旅行に行くとこの缶をよく見かけるので、ご当地感があるな~と思い購入しました♪七味ファンにはたまりません!
縦9cm×横5cmと存在感のあるサイズで、かつキラッと輝く素材のためどこに貼っても目立ちそうですね。旅の記録に、貼ってみたいです!
和紙専門店「柏与紙店」のポストカード
続いて、善光寺表参道にある和紙専門店「柏与紙店」での購入品をご紹介します。

蔵造りの店構えが印象的な柏与紙店は、長野市の景観賞を受賞したことがあるそうですよ。昔ながらの雰囲気が漂う、素敵なお店です。
今回は、店頭で見かけて「いいなぁ」と思ったポストカードセットを購入しました。善光寺界隈の風景が描かれたセットと、戸隠の春の様子が描かれたセットの2種です。

各6枚のポストカードが入っています。「善光寺界隈」のセットは、善光寺の厳かな雰囲気や、人が行き交う様子が伝わってきますね。

「戸隠の春」のセットは、カタクリやこごみなど春の訪れを感じます。心温まるイラストですね。

東山魁夷のブック型メモ帳
最後に、善光寺から歩いてすぐのところにある「長野県立美術館」の「東山魁夷館」で購入した文具をご紹介します。

東山魁夷館は、長野を愛した日本画家・東山魁夷の作品を鑑賞できる美術館です。
私が訪れた際はコレクション展が開催されており、ヨーロッパの街並みや、長野の春の風景など美しい絵が展示されていました♪
そんな東山魁夷館には、東山魁夷の作品をモチーフにしたアイテムが取り揃えられたショップがあります。
ミュージアムショップでは定番のポストカードや画集をはじめ、メモ帳、一筆箋などが販売されており、バラエティに富んでいました。
私は、魁夷の連作である「白い馬の見える風景」のブック型メモ帳を購入しました!

白馬の絵は今回のコレクション展では展示されていなかったので、またいつか見てみたいな…という思いを込めて買ってみました。
メモ帳の表紙にもなっている「緑響く」では、長野県茅野市にある御射鹿池が描かれていると言われています。鮮明な緑色が印象的で、水面の様子が美しい絵ですよね♪
本のように開く構造になっているメモ帳なので、開いてみます。「水辺の朝」、「草青む」といった絵が並びうっとりしますね。

さらに開くと、4種類のメモパッドが並んでいます。左から、「水辺の朝」、「緑響く」、「白馬の森」、「草青む」です。

絵の部分と、メモを書き込む部分がはっきりと分かれているのでメッセージを書きやすそうですね。
素敵な絵ばかりで、また絶対に東山魁夷館を訪れたい!という思いが強くなりました♪
東山魁夷のグッズは、東山魁夷館のショップだけでなく、長野県立美術館のミュージアムショップでも購入できますよ。
まとめ

今回は長野のご当地文具として、善光寺周辺で購入できる文房具をご紹介しました。
信州の木を使ったメモ帳や、長野の風景が詰まったポストカード、東山魁夷の絵を手元で楽しめるメモ帳など、どれも自然が豊かな長野ならではだなと感じました。
善光寺参りをする際は、ぜひ長野のご当地文具を探してみてください!
また、長野県のマスコットキャラクター「アルクマ」のグッズや、晩年を長野・小布施で過ごした葛飾北斎のグッズなども紹介していますのでよかったら見てみてくださいね。
